保育参観 前編

アーバンチャイルド保育園、保育士の木羽です。

今年はコロナウイルスの影響でたくさんの行事が延期や中止になってしまい、6月に行っていた保育参観も今年は「個別参観」と名前を付けて9月14日から9月30日の長期期間で行いました。

今日は保育参観の前編をお伝えしたいと思います。

普段通りに登園し、そのまま保護者も保育に参加していただき、子どもはたちは「どうして?」と不思議な顔を見せていましたが朝の集いが始まると楽しく歌を歌いお名前を呼ばれると元気にお返事してくれました。

自分のお母さんでなくても「お母さん~!」と声をかけ一緒に遊ぶ姿もありました。

朝の集いが終わるとおやつを食べます。

保育園ではみんな牛乳が大好き!

「おかわりくださーい」と教えてくれます。

次に、各クラスの活動です!

毎日いろいろなあそびを楽しんでいます。

「お家ではできないことをやっている」や「ふれあい遊びお家でもやってみよう!」などのつぶやきがたくさん聞けました。

つき組(0歳児)ふれあい遊び

ほし組(1歳児)絵の具遊び

そら組(2歳児)スライム遊び

いつもの様に園庭では、砂場でお店屋さんを開いたり山を作ったり、コンビカーに乗って2人組になり押し合う姿もありました。

今の季節はバッタをよく見かけ子どもは虫探しも大好きです。「うちの子虫触れる!」等、子どもの成長を見て感心するお母さん。

0.1.2歳児 園庭遊び

 

11時が回ると、そろそろ昼食の時間!保育士が「そろそろ昼食ですよ・・」と声をかけると。

子どもたちは、お片付けをしだして、0歳児からトイレ・手洗いを済ませます、これは習慣になっていて、かなりの子が一人でできます!

すべてを済ませると「できたよー」と食卓につき、いただきまーす。

「スプーンやフォークを上手く使えるんだね」「保育園では、自分で食べれるんだね」などお家との違いを見てびっくりする保護者さんもいました。


昼食を楽しく食べ終え、保護者とともになんとなく得意げに帰路につきました。お昼寝はおうちです。

今年は全保護者が来る昨年までの参観日と違い1日に来る保護者が少なく、子どもたちは普段と変わりなく遊んでいました。

後編は、吉田先生が担当します。

 

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