保育参観 後編

アーバンチャイルド保育園、保育士の𠮷田です。

保育参観の前編に続き、今回は後編をお伝えします。

個別参観も後半に差し掛かると、「今日は誰のママ・パパ~?」「お母さん来てるね!」「パパだ~」と保護者を見て大喜びの子どもたち。甘えに行ったり、「おはよ~」と挨拶してみたりとワクワクした様子で朝の集いを行いました♪

元気に歌を歌って、お名前を呼ばれると大きな声でお返事してくれました。

朝の集いの後はおやつへレッツゴー!みんなで手を洗っていただきますをします。

おやつを食べて牛乳を飲んだら、各クラスの活動をします

つき組(0歳児)は、園庭で目一杯、体を動かしたり、室内でふれあい遊びや、紙をビリビリ破いて遊びました。

つき組(0歳児)

ほし組・そら組(1・2歳児)は、親子仲良く近くの長田公園等へお散歩に出かけたり、園庭で体をたくさん動かして遊びました。

長田公園です

ほし・そら組(1・2歳児)

遊んでいると、「もうすぐご飯の時間~?」と子どもたちは給食の時間を待ち遠しそうに聞いてくれます。

「そろそろ、ご飯を食べよう」と保育士が声をかけると、子どもたちは大急ぎでお片付けをし、部屋に戻るとトイレ、手洗いを済ませて、

0歳児さんから「いただきま~す!」

「お野菜食べたよ!」「みてみて」とお母さんたちに見てもらいながら、苦手なお野菜も、たくさん食べることができました。昼食を食べてからは、うれし気に保護者の方と「みんなばいば~い」と帰路につきました。お昼寝はお家です。

9月の下半月で、毎日少人数の保護者の方に来てもらって行った新たな保育参観への挑戦でしたが、子どもたちも変わりなく遊ぶ姿が見られ、保護者の方に普段の保育園での様子をそのまま体感して頂け大変収穫の多い催しだったと思っています。

保育士はこちらは反対に普段見られない子どもたちと保護者との親子の姿を垣間見ることができ、貴重で楽しい体験となりました。

 なにかコロナがくれた 「小規模保育園の新しい保育参観のかたち?」  未来の予感がしています。

 

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です